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中古野球用品販売の球児先生ご案内
中古野球用品販売専門店
球児先生

〒530-0012
大阪市北区芝田2丁目3-23
メイプルビル芝田4階
営業時間 12:00〜21:00


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中古野球バットの選び方

中古野球バットの選び方はこちら

バットの写真は小さくて細くてなかなか見づらい表示で大変ご不便をおかけしています。
バットの写真撮りがこんなに難しいとは思いませんでした。何故か?
バットは比較的ハードな使われ方(放り投げ)をしますので絶えずキズがついてまわります。
そのキズをウイークポイントとして表現したいのですが、写真に映りません。
映らないので、きれいか、というと細かなキズだらけだったりします。
メンテナンスとしては磨き・ワックスがけ・グリップ交換などしかできません。
このことから、ズバリ! グリップとヘッドに注目してください。
特にヘッドから1-2cm下がったところ、バットの先端の側面部分です。
ここはさすがにキズが多く入ります。グリップは細かな凹みが多く入ります。
大きなへこみや歪みがあるバットも買取りしますが、これはさすがに販売しておりません。

バットも毎年進化しており、軟式用バットはコンポジットがお勧めです。いわゆる複合素材ですね。
高いですが、その分、飛びます。個人的な感覚ですが、金属より打球が約5mは伸びます。
硬式用バットは木製バットも相変わらず根強く、打音と芯に当たった感触などがたまらないそうです。
ソフト用バットはよく使用規定が変更されます。特に試合用としては、最新のルールをご確認の上、お選びください。

硬式バット

硬式バットの特徴
硬式バットは軟式バットと比較すると重量もあり、バットの芯の長さも違ってきます。硬式バット=金属バットとなりますが、もし、あなたが、軟式をやっていて、パワーヒッターであれば、硬式バットの選択もありです。
バランス的にはトップかミドルとなりますが、怪力でない限り、ミドルバランスをお勧めいたします。いわゆる高角・中距離ヒッターのイメージですね。とにかく、軟式バットと比べると別物、という存在感があり、ある意味バットが持つ人を選ぶ、ということとなります。しかし、それをコントロール出来れば、軟式・硬式(ソフトボールはNG)どちらも使いこなせるようになります。
金額的にはやはり15.000円〜30.000円ぐらいしますので、高価なバットです。
意外と知られていないこととして、金属は疲労・劣化する、ということです。もちろん使用頻度によって異なります。少しキズが付くということではなく、芯もズレたり、しなりも悪くなったり、歪みが出たりします。
弊店独自のチェック方法があるのですが、水がたっぷりと入った風呂にバットごと入れてしまいます。底まで沈め、少し置きます。歪みがある場合、自転車のパンク修理のように穴の開いたチューブのごとく気泡がプクプクとヘッドとバットのつなぎ目から出てきます。バットの中に水が浸入してしまうのです。
こうなるともうどうしようもありません。そのまま使い続けるのは、無理が来ます。また、硬式金属といっても割れます。裂けるという表現が正しいかもしれません。縦に亀裂の入ったバットを何度か見たことがあります。
金属バットは万能ではありませんが、いろいろな意味で野球の基本の道具です。
だいたい、重量は900gをめどにお選びください。小学・中学生には重すぎますので、成長に合わせて軽いバットからはじめて下さい。軽量バットを使って、ヘッドスピードを増し、自信をつけてください。

硬式バット
硬式バット主な取り扱いメーカーと商品シリーズ
  • ミズノ   Vコングシリーズ ミズノプロなど
  • SSK  スカイビートシリーズ
  • アシックス  ゴールドステージスピードテック
  • ウィルソン  デマリニシリーズ(パラドックス)
  • ゼット  ゴーダシリーズ
  • ルイスビルスラッガー  JBB品番など
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軟式バット

軟式バットの特徴
軟式バットは、草野球の王道の道具の一つですね。
硬式野球経験者でもおじさんになってから軟式を始める方も多く、野球人口の大半を占める、日本独特のスポーツですね。
それがゆえに、特に軟式バットは多種多用で独自に進化してきました。ユーザーもどれを選べばいいか、わからない状況です。よって実際はバット自体をグッと握りしめるのが一番ですが、通販などとなるとなかなか厳しい状況ですのでポイントをかいつまんでご説明いたします。
まずはグリップのフィット感、大切です。
太さや長さを自分の体と(体格・握力など)相談してください。
次に重さです。一般的にはミドルバランスで600g後半から700g前半ぐらいの幅がいいと思われます。(硬式経験者は除く)
次にバットの種類です。

1,アルミ バット
一般的な金属バット。コストが低く安価。耐久性に優れている。
短所は重量が多少、重くなる。

2,カーボンバット
超計量の為、初心者でも振り回せる。値段が高いわりに耐久性が低い。
しなって飛ばすのでよく飛ぶが、打感は良くない。ガラス製のような感覚。

3,超々ジュラルミンバット
アルミよりも素材が硬質なので反発力が高く打球が飛ぶ。
耐久性があるが、アルミよりコストが高く、重量も重くなりがち。
打感はよく、振りぬくと爽快の一言。

4,高反発バット
誰もが憧れる多重構造やウレタンなどを使用したコンポジットバット
ビヨンドマックスやブラックキャノンに代表される独特の打撃部分。
反発性が抜群によく、さらに飛距離がアップ。しかし4万円近くもし、高額。

5,チタンバット
ルイスビルスラッガーのカタリストなどに代表される。
高反発と同等の反発力を持ち、シャープに振りぬくとカキーンとダイレクトに伝わる感覚がいいです。おすすめ。

どうでしょうか?余計に頭が混乱しますね。
結果結論はバットを触ること、触れて感じたものを一番に、次に自分のスタイル(コツコツ当てる、ホームランバッターなど)を理解した上で、選んでください。

軟式バット
軟式バット主な取り扱いメーカーと商品シリーズ
  • ルイスビルスラッガー  カタリスト・ツーエックス
  • ZETT  ブラックキャノン
  • ミズノ  ビヨンドマックスキング・オーバル
  • ローリングス  チューブファイヤー
  • SSK  ナイスハンター・メタルハンター
  • ウィルソン  K−POINT

 

ソフトボールバット

ソフトボール用バットの特徴
硬式や軟式とまったく異なったルールや道具を使用するソフトボール、女子では世界大会やオリンピックで輝かしい成績を残し、印象的な野球でした。東京では復活種目を祈るばかりです。
ざっくりと、硬式・軟式よりもかなり大きなボールをそれよりもかなり細い径のバットを使用する、という逆の基準でのルールとなります。
もちろん、会社などの親睦会や草ソフトも同様です。
ボールも大・中・小とわかれており(革製もあります)、それぞれが使用ルールにのっとり、それ専用のバットとなります。詳細は下記となります。

3号球 : 中学生以上で一般用。周囲が30.5cm  直径約9.7cm
2号球 : 小学生向け。周囲は28.6cm  直径約9.1cm
1号球 : 小学生・低学年向け。周囲は26.7cm 直径約8.5cm

1号〜3号バットまで、ボールの号球サイズに対応した3種類のバットがあり、ボールに対応したバットを使用しなければなりませんので、大人用で草ソフトボールの試合などの場合には3号バットをお選びください。ソフト用バットには必ず号数が記載されております。
但し、ゴムボール用バットで革ボールを打つことはできません。
バットの長さやサイズなどは規定があり、1.080g以内となっております。
現在市販されている公認バットの多くはアルミ等の金属製やカーボン製、FRP製などがあり、グリップ部分には安全用のテープを巻くことが規定されています。
一般的にはソフトボールバットをお選びいただく基準として重さは約680g〜750gぐらいで、長さは83〜85cmセンチぐらいの範囲で選択すれば間違いはないと思われます。

ソフトボール用バット
ソフトボール用バット主な取り扱いメーカーと商品シリーズ
  • ミズノ  AX4  DWスプリング ビクトリーステージなど
  • ルイビススラッガー  カタリスト
  • ウィルソン  EVO
  • ZETT  ブラックキャノン
  • SSK  カルテダ ダイナマイトシリーズ
  • ディマリニ  フェニックス
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木製バット

木製バットの特徴
木製バットは、硬式用と軟式用に分類されます。
硬式用で軟式ボールは打てますが、もちろんその逆は無理です。
木製をお求めになる方は限られていて、本当に打つことの好きなマニアックな方が多くおられます。
もう、よく野球をしっておられ、それぞれの微妙なさじ加減のバランスを楽しむ方も多く、それゆえにグリップの径から重さまでミリ・1g単位で選択されます。どんな種類の木製バットがあるのかご紹介します。

まずはアオダモバット、特に北海道産のものが人気ですが、材質自体は柔らかめですので、しならせてボールをのせる感覚。木目の剥がれも少なく耐久性のある木ですが、反面、生育が遅く、不足気味。
次はホワイトアッシュ、 適度に堅く(アオダモとメイプルの中間)耐久力があります。加工性も良くバットの素材としてはポピュラーな素材ですが、一般的に軟式野球で木製を選ぶなら、この素材がいいでしょう。
最後にメイプル(ハードメイプルも有ります)、とにかく硬いです。バットの中で一番硬い材質なのでパワーのない方でも遠くに飛ばすことができます。逆にあまり力がない方が使用すると硬すぎてボールのパワーに負けてしまうことも。金属バットを使用している感覚です。
番外としては竹バット(バンブー)や木と竹の合作(ラミ)等ありますが、こちらはどちらかというと、練習用がメインとなります。
最後にトネリコという素材もあり、プロが公式で使用するものですので、あまり参考になりません。

いずれにせよ、木製バットは取扱いが大変です。雨に濡れたり、湿度が高かったりすると重くなったり変形したりする可能性があります。繊細な生き物です。グラブ(革)同様、陰干しに努めて常に乾燥を心がけましょう。
きっと木で打つボールは金属にない完璧な打感←(技術が必要)と振りぬいた時の爽快感を味わうことができるでしょう。

木製バット
木製バット主な取り扱いメーカー
  • ミズノ  SSK  ヤナセ  アディダス  ルイスビルスラッガー
    ハタケヤマ  アシックス  ローリングス  ZETT  デサント
    久保田スラッガー  デマリニ  など
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